1 腹部CT・MRI検査 2 頭部CT・MRI 3 眼科 4 胃カメラ・バリウム(造影) 5 婦人科検診・乳がん検診
これは、腎癌の検診という意味で行ないます。透析を始めてから5年くらいたつと1回くらいは撮っておいたほうがいいでしょう。その後定期的にとるべきか、腹部超音波検査を中心として異常があるときにはCTをとるという検査計画にするかは人によって考え方が違います。それ以外に肝臓、すい臓などの癌検診としてもこれらの検査は意義があると思われます。胸部のCT検査はレントゲンにて異常がある方については行なわせていただきたいと思います。
脳梗塞や、脳動脈瘤をみつけるためにも時々はとっておいたほうがいい場合もあります。何も問題なければ撮らなくてもいい場合も多いです。頚動脈エコーで異常があれば検査したほうが良いでしょう。
年に1回程度は健康診断の意味で見てもらったほうがいいでしょう。練馬区や板橋区の検診にもメニューに入っています。
胃癌検診として受けたほうがいいでしょう。何も症状が無ければ毎年胃カメラをやる必要はありませんが、年に1回くらいは検診としてやるべきです。
女性の場合は、腎臓・透析とは関係ありませんが婦人科検診・乳がん検診が必要です。練馬区、板橋区では癌検診として、子宮癌検診は30歳以上、乳がん検診は40歳以上の偶数年齢のかた(42,44,46・・・歳)を対象にマンモグラフィーを含めた検診を行なっています。これに応募しても良いですし、それとは別で婦人科クリニックや各病院の婦人科・乳腺外科を紹介しています。
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