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   <title>優人クリニック</title>
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   <updated>2007-07-25T08:49:34Z</updated>
   <subtitle>優人クリニックは人に優しく、そして現在実践可能な最高レベルの腎臓医療をごく普通のクリニックで実現することを目標にしています。
我々と共に、快適で健康な透析ライフを実現していきましょう。 </subtitle>
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   <title>当院で行えない検査項目</title>
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   <published>2007-07-12T07:36:51Z</published>
   <updated>2007-07-25T08:49:34Z</updated>
   
   <summary>１　腹部CT・MRI検査 ２　頭部ＣＴ・ＭＲＩ ３　眼科 ４　胃カメラ・バリウム...</summary>
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      <category term="117当院で行えない検査項目" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yujinkai.net/">
      <![CDATA[<p>１　腹部CT・MRI検査<br>
２　頭部ＣＴ・ＭＲＩ<br>
３　眼科<br>
４　胃カメラ・バリウム（造影）<br>
５　婦人科検診・乳がん検診<br>
</p>
<h3>１．腹部CT・MRI検査</h3>
<p>これは、腎癌の検診という意味で行ないます。透析を始めてから５年くらいたつと１回くらいは撮っておいたほうがいいでしょう。その後定期的にとるべきか、腹部超音波検査を中心として異常があるときにはCTをとるという検査計画にするかは人によって考え方が違います。それ以外に肝臓、すい臓などの癌検診としてもこれらの検査は意義があると思われます。胸部のCT検査はレントゲンにて異常がある方については行なわせていただきたいと思います。</p>
<h3>２．頭部ＣＴ・ＭＲＩ</h3>
<p>脳梗塞や、脳動脈瘤をみつけるためにも時々はとっておいたほうがいい場合もあります。何も問題なければ撮らなくてもいい場合も多いです。頚動脈エコーで異常があれば検査したほうが良いでしょう。</p>
<h3>３．眼科</h3>
<p>年に１回程度は健康診断の意味で見てもらったほうがいいでしょう。練馬区や板橋区の検診にもメニューに入っています。</p>
<h3>４．胃カメラ・バリウム（造影）</h3>
<p>胃癌検診として受けたほうがいいでしょう。何も症状が無ければ毎年胃カメラをやる必要はありませんが、年に１回くらいは検診としてやるべきです。</p>
<h3>５．婦人科検診・乳がん検診</h3>
<p>女性の場合は、腎臓・透析とは関係ありませんが婦人科検診・乳がん検診が必要です。練馬区、板橋区では癌検診として、子宮癌検診は30歳以上、乳がん検診は40歳以上の偶数年齢のかた（42,44,46・・・歳）を対象にマンモグラフィーを含めた検診を行なっています。これに応募しても良いですし、それとは別で婦人科クリニックや各病院の婦人科・乳腺外科を紹介しています。</p>]]>
      
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   <title>骨塩検査（手のレントゲン検査）</title>
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   <published>2007-07-12T07:36:16Z</published>
   <updated>2007-07-25T08:49:34Z</updated>
   
   <summary>骨塩定量検査は年に１回行なっており、胸のレントゲンと一緒に手のレントゲンも撮らせ...</summary>
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      <category term="116骨塩検査" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yujinkai.net/">
      <![CDATA[<p>骨塩定量検査は年に１回行なっており、胸のレントゲンと一緒に手のレントゲンも撮らせて頂いた時にチェックしています。指の骨のレントゲンの写り具合・影の濃さで判断するDIP法という方法です。</p>]]>
      
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   <title>超音波検査（エコー検査）</title>
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   <published>2007-07-12T07:35:49Z</published>
   <updated>2007-07-25T08:49:34Z</updated>
   
   <summary>腹部超音波検査、心臓超音波検査、頸動脈エコー検査、甲状腺・副甲状腺エコー検査、手...</summary>
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      <category term="115超音波検査" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yujinkai.net/">
      <![CDATA[<p>腹部超音波検査、心臓超音波検査、頸動脈エコー検査、甲状腺・副甲状腺エコー検査、手のシャントエコー検査ができます。これらのエコー検査は皆様それぞれで最低年に１回は検査させていただき、現状の心機能の評価・血管の動脈硬化、脳梗塞の危険度の評価、副甲状腺やシャントなど異常が起こる前の基礎データを取らせていただきたいと思います。特に、心臓超音波検査（心エコー・UCGともいう）は重要です。心臓の機能を知るだけでなく、心室、心房の大きさ、IVC(下大静脈)の直径を測定することにより、ドライウエイト設定の適正さ、きつさを知ることもできます。レントゲンによる心胸比とは、また別個の指標を得ることが出来ますのでドライウエイトのためだけでも重要です。毎年そのデータを積み重ねていくことで、その患者さん本人の調子よかったときの数字を記録しておくことができるので、何かあったときに振り返ってみる基礎データとしても有用です。腹部の超音波検査は、腎臓の異常に加え、肝臓、胆のう、膵臓の異常をチェックします。腎臓の腫瘍は意外に多いものですし、腎不全になって透析に入った人のほうが腎機能正常者に比べ腎癌の発生が多いということは良く知られています。もし、エコーで異常がみつかればCT、造影CTと検査を進めていきます。</p>]]>
      
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   <title>心電図検査</title>
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   <published>2007-07-12T07:35:30Z</published>
   <updated>2007-07-25T08:49:34Z</updated>
   
   <summary>人によって間隔は違いますが最も少ない人でも半年に１回はとるようにしています。狭心...</summary>
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      <category term="114心電図検査" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yujinkai.net/">
      <![CDATA[<p>人によって間隔は違いますが最も少ない人でも半年に１回はとるようにしています。狭心症や不整脈のある方では毎月１回以上とらせていただいている人もいます。できるかぎり、透析の治療中にとってしまい余計な時間がかからないようにさせていただいております。また、不整脈のあるかたでは最低年１回は定期的に２４時間ホルター心電図をとって評価はしなくてはなりません。</p>]]>
      
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   <title>検便検査</title>
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   <published>2007-07-12T07:35:06Z</published>
   <updated>2007-07-25T08:49:34Z</updated>
   
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      <category term="113検便検査" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yujinkai.net/">
      <![CDATA[<p>半年に１回を目安にしており、陽性となった場合は消化器科へ行っていただき大腸ファイバー検査を行なうこととしています。2本取ってもらいますが、片方でも陽性と出ればそれだけで一次検査としてはアウトと考えていただき、精密検査（大腸ファイバー検査）に行ってもらいます。「私は痔がある。だから検査がプラスに出るんです。」という方も実際多数いらっしゃいます。それはもっともで、実際にほんの少しでも痔の出血が混じると検便では陽性になってしまいます。そのため、あらかじめ1週間くらいは痔の薬(強力ポステリザン軟膏、ネリプロクト軟膏など)をしっかり使用してもらいそのあと検査する。という方法をとっています。実際、便潜血が陽性となって精密検査に回っても何も異常がない方もおおいですし、気軽に検査に行っていただきたいと思います。現在、日本では胃癌は減少傾向にありますが、食事生活習慣の欧米化にともなって大腸がんの患者数はどんどん増えています。しかし、検便で引っかかった段階で精密検査し、ポリープぐらいの段階で除去してしまえれば癌で亡くなる危険を避けることが出来ます。大腸ポリープはほうっておくと癌化するものがあることはすでにはっきり証明されていますので積極的に大腸ファイバー検査を行いポリープを見つけるたびに除去するよう心がけるほうがいいですね。</p>]]>
      
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   <title>胸部レントゲン検査</title>
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   <published>2007-07-12T07:34:16Z</published>
   <updated>2007-07-25T08:49:34Z</updated>
   
   <summary> 胸部レントゲン検査については基本的に月初めに１回とっております。心胸比の評価、...</summary>
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      <category term="112胸部レントゲン検査" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p>
胸部レントゲン検査については基本的に月初めに１回とっております。心胸比の評価、胸水の評価、うっ血の評価、異常陰影の有無をみています。心胸比の結果は毎月はじめにお渡しするシートに記載しております。
</p>
]]>
      
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   <title>血液検査</title>
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   <published>2007-07-12T07:33:33Z</published>
   <updated>2007-07-25T08:49:34Z</updated>
   
   <summary> 1. 毎月2回　一般検査：尿素窒素・クレアチニン、貧血、電解質（ナトリウム、カ...</summary>
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      <category term="111血液検査" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yujinkai.net/">
      <![CDATA[<p>
1. 毎月2回　一般検査：尿素窒素・クレアチニン、貧血、電解質（ナトリウム、カリウム）、カルシウム・リン<br>
2. 月1回　透析効率（尿素窒素）、肝機能、ALP、炎症反応（CRP）、TPBWインデックス、TIBC<br>
3. 3ヶ月に1回副甲状腺ホルモン（インタクトPTH）、フェリチン<br>
4. 病状にあわせ、血糖、ヘモグロビンA１ｃの検査（最低年1回）<br>
5. 6ヶ月に1回総コレステロール、中性脂肪、HDL<br>
6. 6ヶ月に1回B型肝炎、C型肝炎ウィルス検査<br>
7. 3-6ヶ月に1回中分子物質（β2マイクログロブリン）の蓄積評価<br>
</p>]]>
      
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   <title>HDFの有効性</title>
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   <published>2007-07-12T05:21:06Z</published>
   <updated>2007-07-25T08:49:34Z</updated>
   
   <summary>DOPPSによる大量置換HDFの有用性エビデンス DOPPSによるHDF・HDに...</summary>
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      <category term="306HDFの有効性" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<h3><a href="http://yujinkai.net/mt/ppt/HDFvsHD.ppt" target="blank">DOPPSによる大量置換HDFの有用性エビデンス</a></h3>
<p>DOPPSによるHDF・HDについての研究報告を公開しています。 </p>]]>
      
   </content>
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   <title>濾過透析について</title>
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   <id>tag:yujinkai.net,2007:/test//1.20</id>
   
   <published>2007-07-10T05:23:23Z</published>
   <updated>2007-07-25T08:49:34Z</updated>
   
   <summary>腎臓の機能に近いと言われている理由 腎臓は、体中に流れている血流のうち約20%を...</summary>
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      <category term="201濾過透析について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yujinkai.net/">
      <![CDATA[<h3>腎臓の機能に近いと言われている理由</h3>
<p>腎臓は、体中に流れている血流のうち約20%を常時受け止めています。たとえば心拍出量が３L/分とするとほぼQB=600ml程度の血流を受けることに相当しています。<br>
そして、そのうち1分間当たり約100mlを濾過します。それを全部おしっことして出していると１時間に６Lですから、1日１４４Lの尿が出ることになってしまいます。<br>
もちろんそのようなことはなく、ほとんどの水はもう一度吸収されます（再吸収）。濾過したうちからきれいな水分を98-99%戻し、汚い分を尿として捨てます。<br>
濾過してから戻すので、後希釈のHDFのようでもありますし、大量に濾過してから大量に戻すので、前希釈の大量置換HDFのようなものでもあります。 </p>
<img src="http://yujinkai.net/mt/img/hdf/nephron.gif">
<p>腎臓の中には、上の図に書かれたようなネフロンという微小血管と糸球体、尿細管でできた小さな塊が片方に100万個ずつ合計200万個あります。左の図は最大限に簡略化した図ですが、一旦糸球体で濾過された原尿がそのあと尿細管を通過するうちにほとんど吸収されていく様子を表しています。尿素窒素などが尿として除去される量は、ここでいう原尿、すなわち最初の尿の量によりますので、この量をGFR(糸球体濾過率)とよび腎機能の目安にします。実際はCCR（クレアチニンクリアランス）をGFRとして扱い、正常値をほぼ１００ml/minとして、腎機能を測定します。<br>
ラシックスのような利尿剤は再吸収するのを阻害しますので結果的におしっこがよく出るようになります。</p>
<h3>通常の透析（HD）</h3>
<img src="http://yujinkai.net/mt/img/hdf/hd.gif">
<p>上の図では、ファイバーから矢印が下向きに出ていますが、これは溶質(除去したいもの)の拡散と限外濾過（除水すること。除去したい物ごと濾過する）の両方が表現されています。</p>
<h3>前希釈による濾過透析（PreHDF）</h3>
<img src="http://yujinkai.net/mt/img/hdf/prehdf.gif">
<p>HDFでは、補液として入れたものをファイバーから濾過して出します。通常透析では除水して濾過する量は２，３Lであるところが補液分全部濾過することになります。</p>
<h3>後希釈による濾過透析（PostHDF）</h3>
<img src="http://yujinkai.net/mt/img/hdf/posthdf.gif">
<p>濾過後、補液を補うようになります。この場合濾液はすべて血漿由来のものなので、前希釈法より効率よく除去できます。</p>]]>
      
   </content>
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   <title>点滴について</title>
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   <published>2007-07-10T05:22:32Z</published>
   <updated>2007-07-25T08:49:34Z</updated>
   
   <summary>どのくらいの点滴（補液）をするのでしょうか？ 大体、50kg位の普通の体格の方で...</summary>
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      <category term="304点滴について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yujinkai.net/">
      <![CDATA[<h3>どのくらいの点滴（補液）をするのでしょうか？</h3>
<p>大体、50kg位の普通の体格の方では、当初は1回の透析にかかる4時間で、24L位から行っています。
アルブミンの低下などの恐れがある方では、12L以下からはじめることもあります。<br>
その場合は1分間当たり50mlという量になります。<br>
これは普通の点滴と比較すると非常に多い量ですが、濾過透析の量としては通常の量です。<br>
普通の透析治療では、体の外に取り出す血液の量は２００ml/分程度なのでその４分の１位です。これを徐々に増やしていきます。<br>
それぞれの方の状態、データを見ながら条件を決めていきますが、最終的には５０L以上程度まで増やすこともあります。<br>
さまざまな施設で、もっと多い補液量が更なる効率アップにつながるのではないかと試行錯誤されていますが、明確な結論は出ていません。<br>
当院では、血液流量と同じ量で補液するのを標準量と考えています。</p>
<h3>そんなにたくさん点滴（補液）しても大丈夫なのでしょうか？</h3>
<p>オンラインHDFでは、その構造上補液の誤差が出ないようになっています。<br>
密閉系と呼ばれる透析の除水誤差管理システムそのものを使って補液するため、それが可能になっています。 </p>]]>
      
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   <title>オンラインHDF</title>
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   <id>tag:yujinkai.net,2007:/test//1.17</id>
   
   <published>2007-07-10T05:22:07Z</published>
   <updated>2007-07-25T08:49:34Z</updated>
   
   <summary> 普通のHDFでは、点滴（補液）にはサブラッドという注射液を利用して行います。そ...</summary>
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      <category term="303オンラインHDF" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yujinkai.net/">
      <![CDATA[<table><tr><td><img src="http://yujinkai.net/mt/img/hdf/console2.jpg"></td>
<td>普通のHDFでは、点滴（補液）にはサブラッドという注射液を利用して行います。そのため、補液の量を増やすと誤差が問題になることがあります。オンラインHDFでは、透析に使用している液を直接補液に使用します。サブラッドなどの液と透析液の組成（液の中身）は同じです。透析液を補液に使用できるのは、厳重な透析液の水質管理をしている施設だけです。当院では、開設当初より透析液の徹底的な管理、清浄化を行っております。特に清浄度においては、注射液を製造する時に日本薬局方で定められている清浄度を超えたレベルを自ら義務付け、それを実現しています。尚、当院での清浄化のデータは患者様に、常時公開をしております。また、透析液を作る前の純水（RO水）の段階から透析液の調整時の液、透析液まで、すべてでエンドトキシン値、生菌数ともに検査機械の検出感度以下を保っております。この写真は、HDFを行っている様子です。一見普通の透析と同じように見えますが、血液を送っているポンプの下に、補液用のポンプがあるところがミソです。このポンプで大量の補液を行い正確に濾過することで濾過透析を実現します。 
</td></tr></table>]]>
      
   </content>
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   <title>HDF療法について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yujinkai.net/hdf/300hdf/#000016" />
   <id>tag:yujinkai.net,2007:/test//1.16</id>
   
   <published>2007-07-10T05:21:44Z</published>
   <updated>2007-07-25T08:49:34Z</updated>
   
   <summary>HDF療法とは？  HDFとは、Hemo　Dialysis　Filtration...</summary>
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      <category term="300HDF療法とは？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yujinkai.net/">
      <![CDATA[<h3>HDF療法とは？ </h3>
<p>HDFとは、Hemo　Dialysis　Filtrationの略で、日本語では血液濾過透析と言います。<br>
ふつうの透析（HD）では、血液を体から取り出しダイアライザーという穴のあいた中空の糸の中を通させて透析液と触れさせ、それにより血液中の老廃物を排泄させます。濾過透析（HDF）では、これに加え透析中にどんどん点滴を行います。点滴をしながらその分の液も濾しとっていきます。<br>
たとえば、中１日で２ｋｇ増えてきた方の場合は、２ｋｇ分の水分を取り去らなければいけないので、ダイアライザーを通してポンプで２Kｇ分水を引っ張って取り去ります。HDFを行うときは、この除水に加え点滴をたとえば８L行います。そうすると、ダイアライザーを通しては、２L＋８Lの合計１０L水を取り去ることになります。このため、ふつうの透析では取りきれない小分子蛋白質などの除去効率が上がり、より透析条件が良くなることが期待できます。</p>]]>
      
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   <title>HDFの利点</title>
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   <published>2007-07-10T05:20:44Z</published>
   <updated>2007-07-25T08:49:34Z</updated>
   
   <summary>1.普通の透析で取りきれない老廃物の除去 透析アミロイドーシスの原因とされている...</summary>
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      <category term="301HDFの利点" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yujinkai.net/">
      <![CDATA[<h3>1.普通の透析で取りきれない老廃物の除去</h3>
<p>透析アミロイドーシスの原因とされているβ２マイクログロブリンの除去効率が良くなります。β2マイクログロブリンに限らず、いろいろな種類の小分子たんぱく質の除去が良くなることで、手根管症候群、心臓などの各種臓器へのアミロイドの沈着、破壊性脊椎炎などの合併症を予防できます。
また、全身の痒み、下肢のいらいら感などの不愉快な症状、色素沈着の改善も認められると報告されています。</p> 
<h3>2.血圧の安定</h3>
<p>HDFを行うことで、透析中に血圧が下がりにくくなるとも言われます。透析中に血圧が下がって問題となる方などには、血圧の維持を目的として行われることもよくあります。HDFを開始して透析中の血圧が安定して下がらなくなり、落ち着いてしっかり除水できるようになることもあります。</p>
<h3>3.普段の血圧の安定</h3>
<p>HDFをはじめると、普段の血圧が落ち着いてきて血圧のお薬を減らしていける方もおられます。</p>
<h3>4.貧血の改善</h3>
<p>貧血を治すために、普段は透析のたびにEPOや鉄剤の注射をすることが多いのですが、HDFを開始してEPOを注射する量が減らせるようになることもあります。</p>
<h3>5.食欲の改善</h3>
<p>HDFで不要な老廃物が除去されることで、調子が良くなり多くの方が食欲が出てくるといわれます。ただ、食事量が増えることでリンなどの値が高くなることもありますので注意が必要です。 </p>]]>
      
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   <title>HDFの問題点</title>
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   <published>2007-07-10T05:20:26Z</published>
   <updated>2007-07-25T08:49:34Z</updated>
   
   <summary>1.有用な蛋白の漏出 老廃物たる小分子蛋白だけが取れればいいのですが、それだけで...</summary>
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      <![CDATA[<h3>1.有用な蛋白の漏出</h3>
<p>老廃物たる小分子蛋白だけが取れればいいのですが、それだけではなくアルブミンなどの有用な蛋白まで抜けてしまうことが問題になることがあります。これは、普通のHDでも問題になりますが、効率のよい透析をねらって除去率のいいハイパフォーマンスメンブレンといわれるダイアライザーを使用している時に問題となります。過度の濾過透析によりアルブミンが低下する例はありますが、その頻度はそれほどありません。当院では、月2回行っている血液検査の時に同時にフォローアップしています。 </p>
<h3>2.頭痛・倦怠などの不均衡症候群</h3>
<p>濾過透析導入後、一過性で、透析後に頭が痛いなどの不均衡症候群に似た症状が出ることもあります。しかし、たいてい長くても1，2ヶ月で無くなりますし、全くそのような症状が出ない人がほとんどです。</p>
<h3>3.血液濾過の誤差</h3>
<p>普通のHDFでは、補液の量を多くすることで誤差が問題になることもあります。ただし、当院でも行っているオンラインHDFでは、その機構上誤差はほとんどありません。そのため、４０L、６０Lという大量の補液が可能です。<br>
また、濾過透析自体の問題ではありませんが、血液の浄化に伴い、食欲が出てくる方がよくいます。このため、血清リン値が高くなったり、体重増加が多くなったり血糖コントロールが悪くなったりする方もいます。 </p>
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   <title>HDFが浸透しない理由</title>
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   <published>2007-07-10T05:19:27Z</published>
   <updated>2007-07-25T08:49:34Z</updated>
   
   <summary>専用透析機械が必要 この機械は高価なため、普及していないという理由もあります。 ...</summary>
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      <category term="305HDFが浸透しない理由" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yujinkai.net/">
      <![CDATA[<h3>専用透析機械が必要</h3>
<p>この機械は高価なため、普及していないという理由もあります。<br>
また、最近は透析器（ダイアライザー）が進歩しているため、濾過透析をしなくてもダイアライザーを高性能タイプのものにするだけで、効率の良い十分な透析ができるとの意見も強くあります。</p>
<h3>経営的メリットがない</h3>
<p>濾過透析は、健康保険ではサブラッドという液の点数しか認められておらず、HDFを行うことで医療機関側の経営的なメリットはなく、コストのかかるHDFはそんなには行われません。<br>
一般的には、透析をはじめてからの期間が長い患者さんで、手根管症候群、異所性石灰化による関節痛があってアミロイドーシスなどの問題を抱えている方だけに、優先的にHDFを行うことが多いようです。 </p>
<h3>当院の環境</h3>
<p>原則的にすべての患者さんに対してポリスルフォン製のハイパフォーマンスタイプのダイアライザーを用いており、さらに必要に応じて濾過透析も行うようにしています。当院の透析機械は、全台で濾過透析が可能な仕様にしてあります。 </p>]]>
      
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